〜株式会社とは〜

こんばんは。雑談のお時間です。

昨日の記事「月次がなぜ役に立つのか?」で今回書こうと思ってたことを、書いてしまいました汗…なので、今回は
3.月次をどのように活かしたら良いか?ではなく

株の基本

突然ですがこれを書いてみたいと思います。(できればシリーズで..)
というのも自分自信がアウトプットしないとなかなか身にならないポンコツなので、ここに書きつつどなたかのお役に立てればwin-win!ということで、よろしくお願いします。
では早速..

 

株式会社とは一体何でしょう?

え?いまさら?と思われるかもしれませんが、説明できる人はなかなか少ないのではないのでしょうか

会社の種類

  1. 合名会社
  2. 合資会社
  3. 有限会社
  4. 株式会社

従来まで日本において会社企業とはこの4つでした。
これらの違いはそれぞれ設立時の出資パターンが違います。
ほうほう、それでは「出資者」とはなんでしょう。
 

出資者とは

会社設立時の出資者を法律上は「社員」と呼びます。
え?ちょっとよくわからない..社員といったらサラリーマンのことじゃないの?と思いました。いえいえ!違うらしいです..

会社に勤めていても資本金を1円も出していない人、登記簿の「社員欄」に名前が載っていない人は法律上「社員」ではなく「従業員」となる。

し、知らなかったーw
そして、「社員」には2種類あります。
 

無限責任社員 会社の全債務に対して責任がある。出資額がいくらでも会社が倒産したら会社の借金が自分の借金になる
有限責任社員 (例)会社が倒産したら自分の出資した額だけ責任を負う

 
早くも混乱しそうですが(私がw)、忘れないうちにこれを踏まえて会社の種類をもう一度見てみましょう。
 

合名会社 2名以上の無限責任社員が出資している
合資会社 無限責任社員+有限責任社員(各1名以上)
有限会社 有限責任社員のみ(50名以内、資本金300万円以上)
株式会社 有限責任社員のみ(1名以上、資本金1,000万円以上)

 
しかーし!!
2005年法改正があり変更になっています。(2005年制定「会社法」2006年施行)

合名会社 1名以上の無限責任社員が出資している
合資会社 無限責任社員+有限責任社員(各1名以上)
有限会社 新設は不可(最低資本金制度の廃止で1円でも企業できるようになった)
株式会社 有限責任社員のみ(1名以上、資本金1円以上)
【2006年新設】合同会社 社員の合意だけで自由に意思決定、利益配分できる

 
 
どうでしょう?会社にもいろいろあるんですね..
次回は「株式会社と株主の関係」について書きますね₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

※素材は「いらすとや」様からお借りしています。ありがとうございます。